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AD794の雑記

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2004年8月21日以前の雑記はこちら


2005-04-04 [J]

[ゲーム] 「ゆきうた」真尋

この手のキャラの王道といえば、王道な話。凝ったひねりもなく、シナリオ的には先が読めるので割りと退屈。エピローグのところはその根拠がほとんど説明されずに、いきなり事実が突きつけられる形なので、受け入れられない人もいるかと。

淳一と主人公、真尋の三人の組み合わせの会話はテンポよく面白いので好きですけどね。淳一がバカすぎてよいキャラしてます。

[ゲーム] 「ゆきうた」由紀

もうね。シナリオ良すぎですから。クラナド以来最後の方で泣きました。勘がいい人はシナリオの先が読めちゃうのかもしれないけど、僕はどっぷりと浸かって物語を堪能させてもらいました。

イベントの数も過不足なく(どうでもいいイベントをもうひとつぐらい入れても良かったのかもしれないけど)、ラストに向けてじんわりと盛り上げていく感じもすごく良かった。

多分由紀シナリオが「ゆきうた」でのメインシナリオなんだろうなぁ。これは良いシナリオです。菜乃はキャラと声勝ちなところがあるけど、由紀は全体の完成度という点でも、かなり高いレベルにあると言えます。

[雑記] 回線がつながるようです

午前中に、母親から電話がかかってきたので、何かと思って携帯に出たら工事が終わったらしいです。で、結線について業者から質問があるというので代わってもらったのですが、話を聞くと、業者がやろうとしていることには相当無理がある様子。なので、「僕が帰ってから自分で結線しますから、わかってますから大丈夫です」と言っておきました。

いや、だってその業者さん、電話機のモジュラージャックに、LANケーブル差し込もうとしてたんですもの。さすが街の電気屋さん。この街と人々に幸あれ(何


2006-04-04 [J]

[雑記] 死んでました。

決算入ったといっても、現場から伝票が来なければまだすることがないわけで、昨日は早く帰れました。
でもなぜか飯食ってる途中から正体不明の気分の落ち込みが来まして、そのあと23時ぐらいに風呂からあがったぐらいの記憶がよくわかりません。
そのあとは智代アフターやって寝ました。
あ、電話するの忘れた・・・。ごめんよ。

[ゲーム] 「智代アフター」アフター終了

まだCG二枚埋まってないんですが、序盤の選択肢の選び方によるものでしょう。
で、感想なんですが、KEYとしてはこれでよかったのかなぁ? と思いました。
KEYの作品は、結局のところ奇跡に頼る作品を作っていたわけですが、今までの作品は、奇跡以外の部分の話の構成や会話のテンポ、音楽と画による盛り上げなどによってうまくそこら辺を気づかせないように、意識させないようにしてきた面はあると思います。それが意識的になのか無意識なのかはわかりませんが。
で、今回の智代アフターはそこら辺のごまかし方がうまくないというか、全体的に荒削りな感じがして、どうも話の折々に唐突さが感じられてしまう。
話の途中途中で感じる「なぜ?」が、物語の次を連想させる「なぜ?」でなかったのがとても残念でした。

ついでに、この作品で語られる強さがどこに向かっているかについても少々。といいつつかなり長くなりましたが。

智代は決して強い人間じゃなかった。少なくとも通常エピソードの部分では。
アフターで、強くなろうとする智代を描いているのはわかる。けれど、その強さは、その智代が突きつけられる現実は、おそらくユーザーが智代に求めていた強さではなかったんだろうな、と思いました。
ユーザーがこの手のゲームをやっていて、真っ先に入りこむのは主人公だと思うし、たぶんこの考え方は間違っていない。
でも、アフター最後の部分の智代の強さが誰に向けられたものなのか、誰のものなのか、と考えると、その強さは主人公以外の人間に向けられている。そして、その強さはもはや(ユーザーが自分を投影している)主人公のものではなくて、智代自身のものになっている。と感じられました。
気丈な女性や、ツンデレの女性の魅力というのは、その凛々しさや表面上の力強さといった、誰にでもわかりやすい魅力とともに、ちょっとしたときに垣間見える弱さ、誰かを頼る気持ちといった部分にも魅力があって、どちらかというとその「弱さ」の部分に魅力を感じる人が多いのが現状だと思いますが、智代アフターの智代に関しては、その魅力が主人公の方に100%向いているのではないため、どうしても置いていかれたような感じになってしまうのかな、などと考えてみたり。
単純に、アフターにおいて主人公が陥る境遇が唐突の極みであるために、それが受け入れがたいことも、物語への感情移入を妨げる大きな要因になっているとも思いますが。

個人的な願望としては、あの夕焼けのシーン。
すぐ隣でなくてもいい。端っこに小さくでもいいから、朋也の父親を描いて欲しかった。
それだと智代の強さが薄れてしまうというのはわかる。
CGで描かれたときのインパクトも、どうしても減ってしまうのはわかる。
けれど、それが家族ってもんじゃないのかなぁ?
智代と朋也が家族だというのならば、朋也と父親も、そして智代と父親も当然家族だ。
ゲーム内で描かれた父親と智代との考え方・関係ならば十分そういう演出は可能だったと思うし、三島有子と「とも」の関係との絡みから言っても説得力のある結末になりえたんじゃないかと思った。


2007-04-04 [J]

[音楽] Celestia 4th締め切りまでもうすぐ

というわけで今週土曜日の7日が投票締め切りです。まだの人はお早めに。
かくいう自分もまだなので忘れないように備忘も兼ねて書いているわけですが。

[雑記] 仕事

忙しい3週間に入りました。ひえぇぇ

[雑記] DVDレコーダー買ったー

なんかよくわかりませんが、割と衝動的にSONYのなんちゃら800とかいうやつを買いました。でかい。
とりあえず、深夜に放送してた神戸対鹿島がちゃんと録れてるっぽいのを確認したので一安心。
難しい機能はこれからぼちぼちと勉強します。


2008-04-04 [J]

[ゲーム] 「世界樹の迷宮2」その12

21F。第5層に到達。第一印象は、「うおっ、まぶし!」(何

敵の攻撃が強烈で、ひいひい言いながら昨日はさらっと最初の部屋周辺を探索して終了しました。
あと、20Fのボスは妙に弱かったです。


2012-04-04 [J]

[雑記] 雨風

昨日は全国的に台風みたいな暴風雨で、会社からも帰宅命令みたいなものが出たわけですが、
色々片づけることがあって会社追い出されたのが4時過ぎだという、なかなか段取り悪い感じでした。
ついでに寄り道した後スタバで本読んでのんびりしてたら、案の定電車止まって30分ぐらい車内で待ってたり。
家についてからはあわてて雨戸閉めたりしましたが、なんだかんだで普段よりはだいぶ早く帰れたのもあり、半年ぶりぐらいにPS3起動したりしてました。

[ゲーム] 世界樹の迷宮2その8

第4層に到達。レベルはたしか46ぐらい。以前のプレイでは3層ボスがやたら手ごわかった覚えがあるのですが、あっさり倒せてしまってなんだか拍子抜け。
きっとレベルがかなり上がってたからだと思います。
カスメの呪いと連携してドクトルのTPが回復できるし、ドクトルの転化も実用レベルになったので、継戦能力がだいぶ上がりました。


2014-04-04 [J]

[ゲーム] 新世界樹の迷宮その9

もう結構前の話になるのですが。
6層の探索を途中までやりましたが、LV70カンストの時点で氷竜に勝てなかったので、もういいかな、と思い終了。
氷竜は45ターンぐらい戦って根負け。
このシステムを進化させての世界樹2リメイクもぜひお願いしたいなぁと。
当然FOEには経験値の設定をお願いします。

[ゲーム] サガフロンティアその1

新世界樹終わりにしたので、ずっと昔にPSPに入れてたやつをひっぱり出してきてやってます。
レッドで始めてキグナスを降りたあたり。
相変わらずサガはバランスがピーキーで楽しいです。


2016-04-04 [J]

[読書] 3月の読書まとめ

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2397ページ
ナイス数:11ナイス

共震 (小学館文庫)共震 (小学館文庫)
読了日:3月29日 著者:相場英雄


E.G.コンバット〈3rd〉 (電撃文庫)E.G.コンバット〈3rd〉 (電撃文庫)感想
何度目になるかわからないけど再読。いつまででもデストロイの季節を待つ覚悟はある。
読了日:3月27日 著者:秋山瑞人


E.G.コンバット〈2nd〉 (電撃文庫)E.G.コンバット〈2nd〉 (電撃文庫)
読了日:3月23日 著者:秋山瑞人


E.G.コンバット (電撃文庫 あ 8-1)E.G.コンバット (電撃文庫 あ 8-1)
読了日:3月21日 著者:秋山瑞人


深紅の碑文(下) (ハヤカワ文庫JA)深紅の碑文(下) (ハヤカワ文庫JA)感想
登場人物みんなにきちんとした芯が通っていて、採る行動にいちいち納得がいくから読んでいてとても面白かった。上下巻で分厚い本だし、シリーズものでもあるのでかなりボリュームはあるけど、それでもおススメしたい。
読了日:3月16日 著者:上田早夕里


深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)感想
いやあ面白い。下巻も楽しみ。
読了日:3月3日 著者:上田早夕里


読書メーター


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  2. えうう (11-19)
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